2008年10月26日
けんちゃん ついにGET!!
けんちゃん
やりました~
ついにお小遣いが4350円貯まりました。
ブログで知った叔母(私の妹です。)と
ばあちゃん(私の母)から
お小遣いももらい・・・
一気に近づき・・・・
小銭ばっかりだったけど・・・
4350円ありました。
何とかギリギリ買えそうです。
そして・・・・
ついに・・・
ポケットモンスタープラチナ
G~E~T~~~~~!


努力してがんばった分
とてもご機嫌でした。
念願かなってよかったよかった。
ここまで来るのに、結構本人なりに
苦労したはず・・・。
辛抱強く、良くがんばったと思います。
行動面もそうですが、内面的な
成長も見てあげたいと思います。
『けんちゃん よくがんばったね~』と
夫婦でほめてあげました。


チビ二人も兄ちゃんすご~い!!と大喜び!!

子どもは、自分に対する親の評価を元に
自己像を形成するそうです。
自己像は学校や・社会での人間関係に大きく影響もします。
子どもの長所を見つけて伸ばすことができれば
最高の自己像を持たせることができる!!
大人の私たちにとっては些細なことでも
この子にとっては大きな目標・夢でした。
小さな夢を一つかなえることができて
すご~く 満足した顔を見てると
我慢してよかった~と思いました。
というのは・・
親の方が、なかなか買えないなあ~と我慢してました。
余計なことしなくて良かったです。
子どもの意思を尊重し、子どものやりたい事を
やりたいようにやらせて
親は子どもを最後まで信じて見守る・・・
大事ですね。
親の方が気づかされた感じです。
これから先、びっくりするような目標・夢を
抱いたとしても、子どもと、その夢を信じてあげようと思いました。
本当に良くがんばりました。
次の目標はなんだろ~。
たのしみです。
あにき~
やったなあ~
By ゆうせい
お手伝いをがんばるぞ~
今日のノルマは歩行器2台とイスなどをピッカピッカに
します。
お手伝いのあとは
けんちゃん先生の
ひらがなと算数のお勉強!!
意外と教えるのが上手です。
http://kids.ocnk.net/ リトルウイングキッズ早岐店・伊万里店
2008年09月29日
けんちゃんのほしいもの。
お店を手伝ってくれました。
ペンキ塗り&掃除・・・

長男はおこづかいで、
DSソフトの ポケットモンスターのプラチナが欲しくて
お小遣いをがんばって貯めてます。
只今の貯金1800円
まだまだ先は長いですが、
目標を持つことは、小さくてもいいですね。
がんばれ!! がんばれ!!

がんばれ!! がんばれ!!

買ってあげることは簡単だけど
自分で努力して買うことができれば
この子の財産になります。
がんばれよ!!

http://kids.ocnk.net/ リトルウイングキッズ早岐店・伊万里店
2008年07月25日
自分を好きに・・
子ども達に、自分達の価値観を教えています。
子どもは、自分が何をしたら褒められ
何をしたら、叱られるかを生活上で、
学んでいると思います。
子どもの人格形成において、
親の価値観は、大きく影響するそうです。
たとえば、忙しくて子どもに無関心だったりしてしまうと
子どもの良い所や才能に気がつかないと思います。
子どもの良い所は、日常の生活の中での、
些細な場面に出てきます。
そんな些細なことに、できるだけ気づき
一言、褒めてあげることはすごく大切です。
子どもは、親の仕草や言葉を覚えています。
私達も、たまにびっくり
する事があります。何で覚えてるの・・・・

大体が、すご~く褒められた時や、怒られちゃった時です。
子ども達は、すごく褒められたことや、
きつく叱られたことは、本当に覚えてますよね。
子どもって、認めてあげれば
すごく良い表情を見せてくれます。
これって、
子ども達自身も、自分自身を好きになっている事だと思います。
自分を好きな子どもは、わがままとは違うそうです。
自分自身が好きな子は、人にも親切にできるそうです。
些細なことでも
認めることで、子ども達はキラキラ
します。言葉は出さなくても
ニコッ
と微笑むだけでも良いと思います。http://kids.ocnk.net/ リトルウイングキッズ早岐店・伊万里店
2008年07月05日
正義感。

することがありました。長男は学校が終わると、私の職場である、お店の方に帰ってくるのですが、
それを知っている息子のお友達は、お店に遊びに来てくれます。
いつものように、仲のいい友人A君とB君が来て遊んでいました。
DSとか最近良くしてますが・・

すると、同じクラスのC君が、ひょこっと訪れて来ました。
その子は、体も小さく控えめな感じの子です。
私は、今日は、一段とにぎやかだな~
と思って仕事してました。最初は、仲良く遊んでると思ったのですが、A君がC君に嫌がらせをしていて
C君が半泣き
で抵抗していたんです。私は、A君を注意しようとおもったら、
息子が
『いやがいよるやろ~が、すんな!(いやがってんだろ。するな!)』

と真剣に怒ったのです。


ちょっとびっくりしました。

息子は、比較的穏やな性格なのですが、一番仲のいい友達に、怒ったのです。
息子なりに勇気もいることだったでしょう。
私が感動したのは、人のことに対して感情をきちんと出したことです。
無関心。
なんに対しても無関心で悪いことも悪いと言えないような子どもには、なって欲しくないと
思っていたので、
すご~くうれしかったです。

正義感を育てるという事は、どうすれば良いかはわかりません。
でも、日々の生活の中で、培っていくものだと思います。
良い事は良いと言い。悪いことは悪いと言う。
その繰り返しなのかなと思いました。
その日は、とても気分もよく、妻にもすぐに報告しました。

そして息子を、ギュっと
抱きしめてあげました。
http://kids.ocnk.net/ リトルウイングKID‘S 早岐店・伊万里店
2008年07月04日
励ますという事。
心を与えるという意味だそうです。





傷つけてしまいました。親の役目は、子どもが自分で、できるように
2008年07月01日
謝る勇気。
△■×☆●□☆・・・△○☆・・・』ついカッ
となって怒ってしまうことは、どの親御さんでもあることでしょう。親が子供を叱るのは、たいていの場合、子供のことを思ってのことです。
私達もそうやって、叱られてきたはずです。
でも、子供達には、親が子供の為を思って叱っているとは、わかっていません。
むしろがっくりして、
幼い子供だと、嫌われてる・・とも、とってしまう。子供は、親の言葉や、行動の全てを良く見ています。
悪いところも覚えてしまいます。
家庭で、人をけなしたり、文句ばっかり言っていたら、人をけなすことを
覚えてしまいます。
叱られ方一つでも、親の言葉・目つき・態度を吸収してしまいます。
私達もイライラしたり、虫の居所が悪かったりしたらつい、きつい言葉で
叱ってしまいます。
こういう、親の態度で子供達は、とても敏感に感じ、傷ついてしまうこともあるでしょう。
子供のことを本当に考えるなら、叱る前にまず、言葉を選ぶ努力をすることが、
大切だと思います。
とは言っても、瞬間的に怒鳴ってしまうことは否めません。
その後の対応を、しっかりさえしてあげれば、子供はきっと理解してくれるはずです。
必要以上に、子供を責め立てない事。
また、小言をいくら子供に言っても、子供達は決して良くはならない。
やることなすこと、いちいち文句を言ってては、子供のやる気を挫いてしまうでしょう。
悪循環に陥るのは目に見えます。
以前、長男が失敗して、ついカッとなって怒鳴ってしまいました。

子供も反抗
してなかなか謝りません。この時は、きっと同じレベルで、子供同士が喧嘩しているみたいだったと思います。
冷静になり、まずは、怒鳴った事を謝りました。

すると、長男も素直に 『ごめんなさい・・・。』 と謝ってきました。
私は、自分も子供の頃に悪さして叱られた事を、武勇伝
みたいに語ってしまいました。さっきまでの半べその顔ではなく、少し笑顔
になりました。『パパも悪い事した時は、すごく怒られて、おじいちゃんやおばあちゃんに、嫌な思いを
させたんだよ・・・。』みたいな事を言い聞かせました。
誰しも失敗はします。まして幼い子供なら特に・・
大切なのは、子供が失敗から学べるように、親が導くことが大切だと思います。
結果から理解させ自分で後始末ができるように・・・・。
『ごめんなさい。』
と言える勇気が、親の私達も必要だと思います。
私達のお店です。↓ ↓
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2008年06月30日
躾と叱責。
叱ってしまうことです・・・。今は気をつけてますよ。

もう寝る時間になって、寝かしつける時や食事の時や・・・いろいろありますよね。
叱るにしても、言い方・態度、自分に不満があると、目つきや態度、言葉使い
に出ます。言葉しだいでは、子供達を、ものすごく傷つけてしまうことになり、
結果的に、けなしてしまっているんですよね。
『早くしなさい!! 遅い!!・・・』きっと子供は自分を責めて自分は愚図なんだと
思わせてしまっていたはず・・・。言い方・態度しだいで言葉の意味も違うし
捕らえ方も変わるはず。その時の感情や気分で、躾(しつけ)という名目で発する言葉は、
私達のエゴだと思います。
以前、一番下の息子が(双子の男の子)
私の顔を小さな両手で、やさしく包んでこう言いました。
『しきれん(できなくて)でごめんなさい。嫌いにならんで・・・』
ハッとしました・・胸が痛かったのを覚えています。
すごく後悔しました。
私にとっては、気づかせられる魔法の言葉です。
どんなに
怒っても、文句を言っても、子供は自分達を慕ってきます。いつの間にか、親の目線やレベルで、子供に押し付けてしまっていたことも、理解できないことの
腹ただしさに、怒鳴ってしまうこと・・・
子供は、親の態度や言葉の全てを吸収し、少しづつ成長していきます。
親の自分達が、不満や子供に対して、けなすことをしていけば、
自分自身を責める子供にもなってしまうし、人を簡単にけなす子供になってしまうでしょう。
もちろん、躾はきちんとやらなければと思います。
家庭での躾は、本当に重要だと思います。
ただ家で、ストレスを感じるような、家庭にはしたくないと思っています。
本来の家庭のあり方を自分達も勉強しながら、子供達が、のびのびできる安らぎの場所を、作ることは、
親の役目なのかもしれません。
私達のお店です。↓
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2008年06月29日
子は親の鏡。
ある本を思い出しました・・・
子供は、けなされて育つと人をけなす子供になる。
とげとげとした家庭だと、子供は乱暴になってしまう。
不安な気持ちで育てると、不安にさせてしまう。
かわいそうな子だと言って育てると惨めな気持ちにさせてしまう。
馬鹿にして育てると、引っ込み思案の子供にしてしまう。
親が他人を羨んでばかりいると、子供も人を羨むようになる。
叱り付けてばかりいると、自分は悪い子なんだと思ってしまう。
私自身、子供の前でどう見えているのだろう?
2008年06月29日
子どもは親をよく見ています。
私は、男の子と女の子&男の子(双子)3人の父親をやってます。
早岐店の店長です。
いろんな、育児に関しての著書や知人から聞いたことを、
自分自身が体験し感じたことを、書いてみました。
うちの子は、長男が8歳小学校3年生。
それと、双子の5歳の子供達がいますが、よくこの子達は、親の態度や、
言葉使いなどよーく見てる事に驚かせられます。
こないだも、お店で子供達を見ながら仕事をしていたら、『いいかげんにしなさい!!』
『アーもうゆるさーん!! 山にすてるー。』 女の子
ママそっくりの口調で、弟を叱ってました。
びっくりするやら、おかしいやらで思わず笑ってしまいましたが、

ある本を思い出しました。

子は親の鏡。毎日の生活で、親の姿こそが、子供に最も影響力を持つと改めて実感する
瞬間でもありますね。




