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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2008年07月04日

励ますという事。



励ますという言葉は、



元々の意味があって、心を与えるという意味だそうです。



子どもを励ますということは、子ども達に心を与えることなんですね。



子ども達が成長していく中で、子ども達を助け、支えるのが親の役目だと思いますが、



どこまで手を貸して、どこまで本人の自主性に任せるかは、難しいところですよね。



どういう時に褒めて、どういう時に厳しく叱るかはとても頭で



考えて、できることではないと思います。



6年ぐらい前に、以前の会社で、管理職をしてました。



立場上、厳しいことも、言わなければならないこともあり



人を指導するということは、とても難しいと、実感したものです。




私達人間は、いろんな個性があります。



ちょっと厳しいことを言われると、挫けてしまう人。



何事も集中して仕事をこなす器用な人。



人一倍、支えや助けが必要な人。



プレッシャーに強くプレッシャーを与えた方が、できる人。




私はなるべく、その人の個性に合わせて助言や指導をしてきました。



子ども達にも同じことが、言えると思います。





褒める・・励ます・・・。




というのは、簡単です。



ただ、子どもをどのような時に、励ましたらいいかのは、時と場合によります。



挫けそうな時には、手を差し伸ばさなければ、ならない時もあります。



やり遂げるのを、じっと見守って、いけない時もあります。



どちらにしても、やさしく適切なアドバイスが必要です。



もし、失敗して子どもが落ち込んでしまっても、一緒に落ち込んでは、



だめだと思います。



どこまでやり遂げ、どんな努力をしたかを褒めて、そして、励ますことは



子どもにも、それが結果的に失敗であっても、必ず良い結果になってくれると思います。



少なくとも、自信を持ってくれると思います。



随分前に、長男が自分で、着替えるのを見てました。



そろそろ自分で、やらせなければと思い、じっと見ていたのですが、



イライラ イライラしてきます。



つい『かしてごらん!! こうするったい!!(こうするんだ!)』



と取り上げて、着替えをしてしまいました。



わかってても、ついってやつです・・・。



その時の、長男は悲しそうで、落ち込んでいました。



こういう場面って、結構日常で、よくある事だと思います。



長男を傷つけてしまった事に、すごく反省しました。



いつも後から後悔すんですよね。



せっかくのやる気を潰してしまい、傷つけてしまいました。



親も忍耐が必要です。





の役目は、子どもが自分で、できるように



励ますことですね。


http://kids.ocnk.net/ リトルウイングキッズ佐世保早岐店・伊万里店
  


Posted by リトルウイングキッズのぱぱ&まま at 16:28Comments(1)子どもへの魔法の言葉

2008年07月04日

VOL.14 不安と痛みと・・



帰室後、1時間経つと、徐々に何の痛みか分かりませんが、



(子宮の収縮?! 創痛?!) 症状が現れ、2時間経つと、とうとう



我慢できず、鎮痛剤の注射を打ってもらいました。



体中が温かくなり、ウトウトしていると、夫が地下鉄を乗り継いで九大へ戻ってきました。



戻ってくると、すぐ小児科・産科医に呼ばれ、男の子と対面(保育器ごしですが・・・)



説明を受け、その後は、赤ちゃんの入院手続などで、バタバタしていたようです。



予定日より、ちょうど2ヶ月早く(31週1日)で誕生し、ちゃんと自力で呼吸しているか?



どれくらい成熟しているか? ものすごく不安でした。



ようやく夫がベットサイドへ訪れ、赤ちゃん達の様子を尋ねると、



『女の子は、呼吸がまだ苦しそうにしてるけど、人工呼吸器をつけて頑張ってるよ!



男の子は、体がものすごく小さいけど、とても元気だよ!』



と明るい返答に、私の不安感も少しだけ、軽くなったような気がしました。



超未熟児♂と低出生体重児♀ではありましたが、

五体満足
であれば十分です



生命力の強さを改めて実感しました。



PM8時頃、何とか下半身の感覚も、ほぼ戻りそれに伴い、

痛みも更にグレードUP!!



痛み止めも効いているのか?!効いてないのか?!



4人部屋で過ごす、手術当日の夜、声にも出せず、ひたすら我慢、我慢・・・・・・・



でも2時間が限界でナースコール。



痛み止めの点滴を追加してもらい、とにかく耐えることで必死でした。





http://kids.ocnk.net/ リトルウイングKID‘S 早岐店・伊万里店


  


Posted by リトルウイングキッズのぱぱ&まま at 16:00Comments(0)双子の子育て奮闘記。

2008年07月04日

VOL.13 誕生。【後編】


手術が始まって、結構時間が経っているのに、

なかなか赤ちゃんの泣き声が聞こえてこない。icon10


手術器具のやり取りは、何となくわかる・・。icon10


1人目の赤ちゃんを取り出すのに、とても手こずっている事を、

私は察知しました。076


そして、ようやく・・・・

12:43 女の子誕生!!icon12

体重1522g(推定より、かなり小さいです。)076


しかし、泣き声は聞こえず、頭もとの麻酔科医師に教えてもらい、

生まれた事を知りました。


しばらくして遠くの方で、小さな か細い泣き声が聞こえました。


案の定、逆子で頭がひっかかり、取り出すのに大変時間を要したそうです。


しかも、呼吸障害を起こしており、すぐに気管挿管が施行され

人工呼吸器が開始されました。


続いて、

12:45 男の子誕生!

体重750g(この子も推定より小さいです。)076


体型とは うらはらに、とても元気な声で泣いていた為、ちょっと驚きました。face08


男の子の方は、体が小さかった事と、女の子を取り上げた際、頭位に変わった為、


スムーズに取り上げられたそうです。


残念ながら、この時は2人の赤ちゃんとは対面する事ができませんでした。


この先、無事に育つのだろうか?・・・ 

という将来の不安を抱えつつも


この世に、2人の命が誕生した喜びと、感謝の思いで、胸がいっぱいになりました。icon12




【2人共、よーがんばったねー、無事に生まれてきてくれてありがとう・・・。】




男の子は、一足先に九大内のNICUへ、続いて女の子は、九大のNICUが満床で1人しか


収容できなかった為に、福岡市立こども病院へ救急車で搬送されました。


夫はタクシーに乗車し、救急車へついて行きました。icon16

福岡の東から西の病院へ。


夫から後で聞いた話なのですが、女の子は、一人で呼吸する事ができず、

移動中は 先生がポンプで


直接肺へ、酸素を送っていたそうです。

すごく苦しそうで、小さな胸が大きく上下していたそうです。


【がんばれ!!がんばれ!!お願い!! がんばって!!息をして!!】


ひたすら祈っていたみたいです。


私の方は、胎盤が取り出され、出血量も双子のわりには、少なくてすみました。


縫合が始まると、麻酔がきれ始めたのか?? 

上腹部を強く押されているような


苦しい気分になり、気が遠くなりそうでした。face07


子宮を、縦と横に切開した為、縫合にもかなり時間がかかり、

途中で麻酔が追加されました。


ようやく、かけものや、医療器具が取り外され、迎えのベットが来ると


主治医、助産師、看護学生に付き添われ、病棟のもとの部屋へ・・・


時計は、14:30を指してました。




http://kids.ocnk.net/ リトルウイングKID‘S 早岐店・伊万里店
  


Posted by リトルウイングキッズのぱぱ&まま at 10:41Comments(0)双子の子育て奮闘記。

2008年07月04日

VOL.12 誕生。【前編】

妊娠31週1日目  手術当日(緊急帝王切開)



AM9:20頃、夫が病院へ到着。



執刀医師(帝王切開の)より、緊急手術の必要性についての説明を受け、



夫はすぐに手術の同意書にサインしました。



その後は慌しく、手術前の処置が行われ、病室で待機。

(ちなみに、ここは4人部屋で切迫早産の妊婦さんや、出産後まもない、じょく婦さんと同室でした。)



心の準備もままならないまま、助産婦さんが『まもなく出発しますよ!』



迎えに来ました。



ストレッチャーに横になると、11:40夫に見送られ、手術室へ搬入されました。



ここは、真新しい、九州大学医学部付属病院の手術室です。



最新式の設備で、いくつもの部屋に分かれていました。



私は、3番の手術室へ・・。



手術台へ移ると、たくさんの医療機器が取り付けられ、もう”まな板の上の鯉”状態。



辺りを見回すと、2台の保育器と私を取り囲むように、



産科・小児科・麻酔科医師と助産師、手術室スタッフと総勢20名ほどがスタンバイ・・



これからお世話になる、小児科医師と挨拶を交わすと、早々に麻酔の体制へ・・



エビの様に背を丸め、腰椎麻酔の準備が整えられると、緊張と不安でドキドキ・・



腰椎麻酔が施されると、驚くほど下半身の感覚がなくなりました。



酸素マスクが装着され、胸の辺りには、つい立と、滅菌シーツがかけられ、視界がさえぎられました。



頭もとのモニターと、点滴、2名の麻酔科医師が見えているくらいだったと思います。




ウテメリンの点滴がOFFされ、手術が開始されました。






  


Posted by リトルウイングキッズのぱぱ&まま at 09:28Comments(0)双子の子育て奮闘記。
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